Why us?

戸田建設がRFBDに取り組む理由

戸田建設の使命である、“協創社会の実現”。

戸田建設は、創業150周年という節目に向けて「価値のゲートキーパーとして協創社会を実現する」という未来ビジョンを掲げています。人口減少・労働力不足・地球環境問題といった社会課題が加速する中、私たちが担うべき役割は、単なる建築物の提供にとどまりません。社会のインフラを支える“ゲートキーパー”として、人と人、人と技術をつなぎ、新しい価値が創出される協創社会を実現することが使命だと考えています。

そのプロセスで生まれた”RFBD”。

こうした文脈の中で生まれたのが、RFBD(Robot Friendly Building Design)です。労働力不足を補う存在として急速に普及するロボットを、現場や施設に安全かつ効率的に導入できる環境を整えることは、これからの社会に欠かせません。RFBDは「ロボットにも人にも優しい環境づくり」を体系的に設計し、実際の建築やまちづくりに実装するための取り組みです。

社会の進化を方向づける”ゲートキーパー"へ。

私たちがRFBDに取り組む理由は明快です。 建設会社が単に“建てる”存在から、社会の進化を方向づける“ゲートキーパー”へと進化するため。DXの実証を自社で行い、未来の建築環境を社会と共に育てていくため。そして、150周年を超えて次の世代に、人とロボットが協調しながら持続可能に暮らせる環境を残していくためです。

その挑戦の根底にあるのは、私たちの変わらぬ想い。
「人がつくる。人でつくる。」
――私たちはこの言葉を胸に、RFBDを通じて未来のあたりまえを形にしていきます。