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担当者ブログ

「ロボットと働く」って、心地いい

2025.12.17

TODA BUILDINGで体験した、テクノロジーとの共存

「配膳ロボットくらいしか知らない」──そんな私がTODA BUILDINGに初めて出勤した日、驚いたのはロボットが“特別な存在”ではなく、すでに職場の一員として自然に働いていたことでした。

エントランスでは、挨拶ロボットが「おはようございます」と声をかけてくれます。顔認証でゲートを通過し、エレベーターはボタン操作なしで目的の階へ。あまりにスムーズで、少し未来に来たような気分になりました。

社内では、荷物の配達を担当するロボットコンビ「ケビー」と「ライス」が活躍中。荷物が届くと、ケビーがスタッフへかわいくお知らせし、ライスが一人でエレベーターに乗ってフロアまで配達。人の手を借りずに、確実に仕事をこなす姿に感心しました。

会議中に飲み物が欲しくなったら、スマホから注文。ロボット「temi(テミ)」がドリンクを届けてくれます。飲み終わった後は、回収ロボット「カチャカ」が容器を回収してくれるという連携プレーも見事でした。

こんな初出勤の体験を通して、「テクノロジーとの共存」は、思っていたよりずっと心地よく、そして楽しいものだと実感しました。ロボットは効率化の象徴であるだけでなく、働く環境に新しい価値と温かみをもたらしてくれる存在なのかもしれません。