50年前に未来を予言???
2025.12.17
B-4416
こんにちは、B-4416です。
最近ロボットに関わる仕事をするようになり、50年前の幼稚園時代に、タイムボカンシリーズに夢中になっていたことを思い出しました。当時は、新しいロボットが出るたびに、新聞広告の裏紙に夢中になって模写していたものです。
タイムボカンシリーズに登場するロボット達は、今でこそ当たり前になりつつあるタイヤやキャタピラで走行するサービスロボットの様な形態をしていました。当時は、上半身が犬で下半身が車で、面白いなと普通に見ていたのですが、今改めて振り返ると、これは未来を先取りしていたのでは?と感じずにはいられません。
当時のロボットアニメと言えば、マジンガーZやガンダムの様な二足歩行型ロボットが主流で、ロボットを擬人化した形態が主流で、普通に歩くイメージが強かったと思います。しかしながら50年以上経った今でも、二足歩行ロボットは、技術的にもコスト的にもハードルが高く、まだまだ我々の世界には入り込んでこないのが現状です。
一方で、物流や配送、警備・案内など現場で活躍するのは、タイヤや車輪で効率よく移動するタイプのロボットばかり・・・
アニメの中の「ネタ」として描かれていたロボットの姿が、じつは現実世界の「正解」だったというのは、単なる偶然なのか・・・はたまた、当時のクリエイターの柔軟な発想と先見性が優れていたのか・・・興味は尽きません!

※写真はAIで作成した、動物型ロボットです!やはり、昔の人のセンスは凄いなと改めて感じた次第です・・・汗